ようこそ愛工房へ

ようこそ愛工房へ

はじめまして!愛工房を運営している“佐藤 愛"です。このページでは愛工房と 私のことについて簡単な紹介をしています。

1983年にスタートした織物教室【愛工房】は、 織りを中心に「草木染め」「紡ぎ」「デザイン」といったすべての工程を行っています。
自然の営みを肌で感じ、 普段の生活からちょっと離れた心安らぐ空間。いつでもそんな場所でありたいと思っています。

愛 プロフィール
1968年、武蔵野美術短期大学工芸デザイン科卒業
川島テキスタイル東京織工房、川島テキスタイル京都織工房卒業
泉ひろみ(日本クラフトデザイン協会会員)に師事
1983年、大磯にて織物教室「愛工房」を始める
2004年、ショップ開設【テーブルウェア専門店 愛工房】

出展
・松屋クラフトギャラリークラフト展
・銀座ミタケ画廊泉ひろみ織工房展
・赤坂小川ギャラリー など
また、大磯にて毎年「織り工房展」を開催

織りに興味はあるけれど、「大変そう」「難しそう」と考えられている方が多いようです。 そこで愛工房で行っている工程を簡単にご紹介します。少しでも織りを身近に感じてもらえれば嬉しいです。

草木染め山で採取した草木を使って染を行います。

(春)紅梅、桜、エンジュ
(夏)すすき、ヨモギ、藍
(秋)柿、クチナシ
(冬)マリーゴールド など

紡ぎ紡毛機で羊毛やキャメル、絹を紡ぎます。また、裂き織り用の 糸のより止めなども行います。

糸の太さを均等にしたり、わざと太さを崩したりと、これから作る作品に合わせた糸作りをします。セーター用の糸は、1度 紡いだ後に2本を重ね合わせてもう一度紡ぎます。

糸材料となる糸が出来ました。

麻糸、綿糸を使い
・タピストリー ・テーブルウェア ・夏物ショール
ウールを使い
・タピストリー ・マフラー ・ショール ・セーター
絹糸を使い
・テーブルウェア ・マフラー ・ショール ・セーター
などを作っていきます。

座ぐり この機械は座ぐりといいます。糸を巻き取るための道具です。

こらから創る作品に必要な経糸量を計算し糸枠に巻き取ります。

高機 織る工程に入ってきました。

この機械を高機といいます。
座ぐりで巻き取った糸を、高機にセット(整経、捲き込み、ソウコウ通し)します。
織り柄に合わせた踏木を踏んで、経糸を上下に開口させ、杼(ひ)という道具を使って横糸を入れて織っていきます。

スェーデン織り スェーデン織りです。

木枠に麻で経糸を張り、好きな図案を元に綿、麻、ウールなどの糸を使って卓上で織り上げていきます。
作品は壁掛けが中心です。

生徒さんの中学生のお嬢さんが、夏休みの課題でスェーデン織りに挑戦し、その作品が全国で2位に表彰されたんですよ♪

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